この2週間の猛暑で、母は家から殆ど出なかったため、
やっと涼しくなった土曜日に、お散歩させようと車で出かけました。
思いがけずバラが沢山咲いていて、良い香りに包まれて1時間ほど散策できました。それは見事な花ばかり。
秋になればもっと輝きをますことでしょう。
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バラには全て素敵な名前が付いています。
どの色も素敵でした。
名前をしっかり覚えているのが少なくてすみません。
「チャイコフスキー」
清楚な感じの淡い色ですね。
「ダイアナ(プリンセス・オブ・ウェールズ)」
大輪でゴージャスなバラです。
「マリアカラス」
あの伝説のソプラノ歌手、マリア・カラスの名を持つだけあって、
大輪で本当にゴージャスなバラです。
新潟に行っている伯母が、紫のバラが大好きなのです。
もう終わりかけの花ばかりでしたが、それらのバラには決まって「ブルー・〜」という名がついていました。バラで青を出せない、ということから、少しでもその色に近いバラにそのように名付けたのかもしれませんね。
「ブルー・バユー」
しばし浮世を離れて、夢の世界に遊びました。
また秋になったら行ってみます。
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