山頂までは緩やかな道です。賑わっていますね。
クモサン山頂です。
山頂にあったマップです。
You are here. がここです。画面では、右斜め上のコースから登ってきたことになります。
北が上になっていないので、要注意です。
振り返ると、瑞牆山にイメージが似ていますね。
でも、危険個所はありません。
往路を戻ると、上禅庵の手前に、このような標識があって、ルートが閉鎖されていました。
この先に、例の磨崖仏がおわします・・・。
登山口から少し行ったところにあったマップです。
同じく、標識はしっかりしています。
拡大して見てください。
2.3KMというのはクモサン(金鰲峰:クモボンと表記。)で、1.3kmが上禅庵(サンソンアン)です。
ただし、英語表記に要注意です。ハングルから英語へは独特の表記法があり、実際の発音では「クモボン」ですが、語頭は全て有声音の表記になります。(Geumobong / G→Kに読み替えてください。)
他にも、読まないeが入ったりしますが、大体分かりますので、語の頭の発音だけ注意してください。
心配は要りません。
韓国の山を行く前に調べつくすのには限界があります。しかし、歩いた方の記録を読んだり、国立公園についてはHPである程度は調べられます。
できる範囲で調べたら、あとは観光案内所がとても親切で、日本語も通じますから、前日に情報収集すれば万全です。
是非トライなさってください。
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