故あって日本留学のお手伝いをした、友人の甥の結婚式に招待され、7月に台北へ行ってきました。
いろいろしきたりは違うものの、結局はあまり日本と変わらない豪華な結婚式でした。
面白かったのは、本人たちによる、再現ドラマ!
なれそめからゴールインまで、かなりの力作でした。
さらに、それぞれが上手なイラストで、いままでのエピソードを紹介するビデオもとても面白かったです。
超一流ホテルで、たぶん150人くらいの出席者でした。
ご両親と新郎新婦はホールの最前列の真ん中のテーブルに座り、彼らに近い方から親戚などが並びます。日本と逆ですね。
で、私は親類席に入れてもらい、彼の叔父、姉妹、伯母さま方と一緒でした。
メインは結婚式でしたので、余り観光は出来ませんでしたが、何といっても外せないのは故宮博物館です。
内部は撮影禁止です。
1階の、入ってすぐ左の部屋に最も見ごたえのある玉などの細工があり、1時間しかないならそこにまず行けば十分でしょう。
私はと言えば、お昼を挟んで4時間ほど滞在。どれも見ごたえのあるものでした。
ただし、museum shopは広いですが、食指の動くものは残念ながらありませんでした。また、現在は「白菜」は南部の別館へ、「肉石」はアメリカに出張中です。
でも、その2つがなんだ、というほど充実の収蔵物ですから、迷わず訪れてください。士林駅からバスですが、どのバスなのかは、すぐにわかります。中国語が読み書きできなくても、英語が出来なくても、大丈夫です。(笑)
他には、信仰を集める龍山寺へ。
独特の雰囲気があります。
細工も見事でした。
さて、夕食はというと、一人なのでなかなか大変ではありましたが、おいしく食べることができました。
永康街の高記にて。
同じく英康街の度小月にて。
メニューに日本語がありますし、どちらも綺麗なお店です。
それから、一度だけお茶をしました。
同じく永康街にある、回留 です。
冷たいお茶にしました。
阿里山茶です。
あずきのお菓子も頼みました。
独特のシステムなので、数人で行くのがおすすめです。
暖かいお茶の場合、人数分の「お湯代」(一人200元)+茶葉(10g)を選んでそれが200元〜350元程度になります。200元は700円ほどですから、一人だと1500円近いですね。
流石に暑くて外を出歩くのはきついです。でもいつも風があって助かりました。
お店の中は冷房がきついほどです。
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