久しぶりに大垂水峠から南高尾を歩いてみました。
1日に3本しかバスがないため、いつも静かです。
花はなくとも、実や枯れた花を楽しみ、やはり名残の紅葉を求めて歩きました。
気持ちのいい尾根道を進みます。
ミヤマシキミの赤い実が綺麗です。
今日は1日青空!
で、いつも気になっていた三井水源森コースを歩いてみました。
大洞山の少し先、右に開けた分岐があり、そこに大きな看板があります。
ルートはちょっと簡略化しすぎていて、南高尾山稜にはどこから戻るのか、今一つよく分かりませんでしたが、まあ何とかなるさ、と下ってみました。
最初は非常に手入れされたジグザグの道で、すぐに素敵な木のテーブルと椅子が設置された場所に出ます。
更に下っていくと、標識が出てきます。ずっと下れば最終的には名手橋に出るようです。
しばらく良い道が続き、途中、「急坂コース」となった分岐には、「荒れているので通行ご遠慮ください」と言う表示があって、虎ロープで止めてありました。
更に下っていくと、今度は打って変わって「山道」になります。
道幅も狭く、片側は崖なので、意外と注意が必要でした。
このままずっと町に降りてしまうのも困るなあと思いつつ、戻ろうにもルートがないので進んでいくと、最終的にこの標識に出ます。↓
このすぐ下はもう住宅街でした。
見回せば、左奥に墓地があり、東光寺というお寺の敷地のようでした。
一旦先ほどの分岐に戻り、「一周コース順路」に従って進みます。
今度はまた歩きやすい道です。
ビナンカズラの赤い実に引き付けられました。
ミヤマフユイチゴの赤い実も美味しそうですね!
随所に標識があるので安心して歩けます。
このコース上は基本的に「名手」か「西山峠」方面です。
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