さてさて。
アメリカ自体は3度目ながら、一人旅は初めて。コロナ禍で、「地球の歩き方」の最新版はなく、数年前のものだけ。仕方なくネットで事前情報を収集しました。
目的地のダラス・フォートワース(DFW)空港はアメリカ第2の大きさ、規模は何と成田の6倍! 超巨大な空港です。 ここからダラス市内へはDARTという鉄道で50分ほど。ホテルのある Grapevine へはTEX rail で10分ほど、ちょうど反対方向です。駅からホテルは歩けば20分程。時間帯が合えば、街の運営するシャトルバスが、この時期なら無料でホテル前を通ります。
初日は長い1日で、日本をお昼に出ても、同日の朝着になります。入国審査もそれなりにかかりますが、思ったほどではなく、また到着が予定よりだいぶ早くなったこともあって、Grapevineへは随分と早く着いてしまいました。
駅前の立派な建物に食堂とInformationが入っています。
Informationが開くのも10時でしたが、行って見ると9時前にもかかわらず係りの人がいたので声をかけると、幸いにも早速荷物を預かってもらえました。どこか開いている博物館などはないか、と聞くと、10時になれば開くよ、と言われ、暫く時間をつぶしてから出かけたのがHistorical Museum.
informationの親切なおじさんが通りに出て教えてくれました。
「ほら、あそこに見える白い建物、ICEってかいてあるだろう?もう旗が掲げてあるから、係りの人が来ているってことだよ」と言われ、とにかく行ってみました。
果たして、優しい年配の女性がWelcome! と迎えてくれました。小さな小さな博物館ですが、この町やテキサスの歴史を教えてくれます。かなりご年配のもう一人の女性が「詳しく説明しましょうか?」というのでお願いすると、1つ1つの展示品について詳しく教えてくれました。それがなかなか興味深く、また、私も話す方は余り得意ではありませんが、言っている内容はほぼ完全にわかったので、彼女もとても喜んでくれて話が弾みました。
ささっと見れば15分位の広さですが、話を聞きながらあっという間の90分でした。その後、小さな町を散策し、広場のベンチで休憩。時差と、疲れもあって、チェックインの3時には町の無料シャトルでホテルに入りました。
ホテルでは簡単な朝食付きで、自分でワッフルを焼いて食べるのですが、それがテキサス州の形をしていて面白かったです。他にヨーグルと各種、飲み物いろいろ、シリアル類、と私には十分でした。
また、空港までの無料シャトルもあり、朝はこれに乗って空港へ行き、そこから
DARTでダラス市内に向かいました。乗車前に券売機はあるものの、改札はありません。無賃乗車も横行しているようで、抜き打ちで検査がある、とガイドブックにありました。なるほど、私が2往復するあいだにも検札がありました。
市内まで1日券が6ドルでしたが、10ドル札を入れたら、ジャラジャラジャラジャラ一体何枚硬貨が出てきたのか!と思ったら、Quarter(25セント=1/4ドル)が
16枚! 使い切るのに苦労しました。
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